【こんな人におすすめ】 ・スイス旅行を考えている人 ・マッターホルンを見たい人 ・絶景スポットを探している人
所要時間:3分
こんにちは、とんぼ夫婦です。
みなさん、「日本人橋」という名前を聞いたことがありますか?
日本人橋は、スイスにある絶景スポットのひとつです。
海外旅行を計画しているあなたに是非おすすめしたい場所です。
この記事は、看護師を辞めて1ヶ月ヨーロッパ旅行に行ったとんぼ夫婦が書いています。詳しく知りたい方は、自己紹介記事・Instagramをチェック!
ツェルマットに行こう
スイスのツェルマットという場所を耳にしたことのある人は少ないと思います。
ここがどんな場所か簡単に説明すると、「マッターホルン」へ行くなら外すことのできない町です。
マッターホルンはアルプス山脈に属し、スイスとイタリアの国境にそびえる標高4,478mの山です。そのふもとにあるのがツェルマット(Zermatt)になります。そのため、ツェルマット自体も標高1,620mの高さに位置しています。
アクセスは簡単で、スイスのVispという町から鉄道に1時間半ほど乗って、山を登って行っくと到着です。ベルンからツェルマットまでは2時間半で着きます。

僕らが訪れたのは、2023年4月下旬です。まだ雪が厚く残っており、気温は氷点下になることも珍しくないです。町自体は、静かで空気も澄み渡っています。

この日は雪が降っていました。
日本人橋みつけた!
ツェルマット駅を出てマッターホルンの方へ歩いていきます。その途中にはレストランやホテル、スーパーなどのお店が並び、多くの人でにぎわっています。スキーシーズンは、スキーの板を担いだ人々をたくさん見かけます。




これだけで
もうワクワクしちゃいます‼
すると、次の写真のようなものを見つけました。

聞いたところ、スイスのツェルマットは、京都と姉妹都市なんだそうです。

見つけた瞬間
勝手に親近感が湧いてきました(笑)
ここに、通称「日本人橋」と呼ばれる橋があります。どうやら、マッターホルンを撮りたい日本人がこの橋にたくさん集まるから、そう呼ばれているとか(笑)
日本と姉妹都市だからじゃないんですね(笑)
僕らが訪れた時は、日本人はほとんど見かけず、どちらかというと日本以外のアジア系の方が多い印象でした。
絶景をご覧ください
この日、ネットの天気予報では、「曇のち雪」。
僕らが日本人橋に最初行ったときには、あいにく曇って山頂まで見えませんでした。
(※このあと絶景が待っています 笑)

しかし、山の天気は変わりやすい。
少しホテルで休んでいると…日差しが!
ここで再度、日本人橋へ
すると…


これぞ絶景‼‼
二人ともテンションあがって、バシャバシャ写真を撮っていました。「最初は曇っていたのに晴れてきて見れた」というのが良いアクセントになりましたね(笑)

天気予報が悪くても諦めないことが肝心です。気長に待ちましょう。
まとめ
みなさんも是非一度、スイスのツェルマットへお越しください。
日本では味わうことのできない非日常的な時間があなたを待っています。

