【こんな人にピッタリ!】 ・海外旅行の準備をしている人 ・海外のマイバッグ(エコバッグ)事情を知りたい人
所要時間:3分
こんにちは、とんぼ夫婦です。
旅行の準備って、すごくワクワクしますよね!
そんな時にこそ質問したい。
「マイバッグは持っていってますか?」
意外と忘れやすいマイバッグ(エコバッグ)。日本で買い物に行く時でも、会計のタイミングになってマイバッグを忘れていることに気付く、なんて経験あるんじゃないですか?
「実際、海外旅行中に必要なのか」「どんなサイズを何枚くらい持っていくといいか」といった気になる点についてお話していきます。
また、僕らのヨーロッパ旅で大活躍した小さなマイバッグについても紹介します。
海外のマイバッグ事情
日本で、レジ袋が有料化したのは2020年。ニュースでレジ袋が有料になると聞いて、「嘘だろ…」と思った人は数えきれない程いたでしょう。
では、海外のレジ袋事情ってどうなっているのでしょうか。
ヨーロッパに焦点を当ててみましょう。
EUでは、2015年にレジ袋を有料化する指令が出されました。
そして、真っ先に動き出したのはイギリスです。その後もフランスなどEUの国々がレジ袋有料化を進めていきました。

ヨーロッパでは早くから
レジ袋の削減に取り組んでたんだね
海外旅行にマイバッグ必要?
今回、僕らが訪れた国は、イギリス、フランス、スイス、イタリア、ドイツ。これらの国に訪問した経験をもとに話します。
結論、「マイバッグは持っていきましょう!」
海外旅行中、一度も買い物をしない人はいないはずです。どのお店に行っても、袋はどうするかと聞かれることが多いと思います。スーパーなどで買い物をしている方々を見ていても、ほとんどの人がマイバッグを持参していました。

環境問題に対する
意識の高さを感じました!
訪れる国にもよりますが、ヨーロッパの国々は、日本よりもレジ袋の値段が高いです。少しでも出費を抑えたいという人は絶対にマイバッグを持ち歩くようにしましょう。
スーパーなどでの買い物時に使うのはもちろんのこと、観光してまわる中でちょっとしたものを持ち運ぶ際にも活躍します。
サイズはどんなものがいい?
僕らは、2つのマイバッグを持っていきました。

サイズは、45×40㎝(黒)と、35×30㎝(青)です。どちらも、普段の買い物の中で使用していた一般的なものになります。
街を散策する際は、肩掛けのショルダーバッグに貴重品類を入れて、買い物をした際にマイバッグを取り出すようにしていました。
マイバッグの仕様としても、特別な機能は特に付いていません。
しかし、ずっと空のバッグを持ち運ぶのは面倒でしょうから、折りたたんでショルダーバッグに入れられるものが良いでしょう。


写真のように小さく折りたたんで
収納できるものが便利です!
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価格:780円 |
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小さなマイバッグの必要性
ここまで読んで、「小さなマイバッグって必要なの?」と思った人もいるでしょう。
この小さいバッグが僕らの旅では大活躍でした。何に使うかというと、観光地を巡る中でちょっとしたものを運ぶのに役立つんです!
僕らは、貴重品類や大切なものを肩掛けのショルダーバッグで管理し、それ以外の物を小さなエコバッグに入れていました。
どんなものを入れていたか紹介します。
水
海外では蛇口の水を飲むとおなかを壊す可能性があるため、スーパーなどで水を買い持ち歩くことをオススメします。
散策中に美味しそうなパン屋さんをみつけて食べ歩きする人もいるでしょうし、鉄道での移動中に食事をとるため駅で買い物をしようと思っている人も多いはずです。何も食べずとも、人間生きていれば喉が渇いてきますよね。
観光地周辺や駅など人が多く集まる場所でも、いろいろなお店で水が売られています。しかし、これがまた高いんです!
500mLの水が350円するなんてこともあります。
しかし、ホテル近くの地元のスーパーへ行くと、1,500mLの水が50円くらいで買えたりするんです。
そのため、ヨーロッパの大学生や若者、観光客などは、スーパーで買った1,500mLの水をみんな持ち歩いています。

個人で経営しているスーパーは
値段設定が高いことがあります💦
大きなスーパーや、よく見かける店で
買うようにしましょう!
美術館など、多くの観光地で手荷物検査がありますが、水は持ち込んでも大丈夫でした。
お菓子
ロンドンやパリ、ローマといった都市部は、観光地も密集しているため、歩いて観光してまわる人も多いはずです。こういった都市部は、やはり物価も高く誰もが気軽にお店で食事ができるわけではありません。
まして、学生であったり、バッグパッカーのように少しでも出費を抑えたいと思えば、なおさらでしょう。
そういうときのために持ち歩くべきものは、お菓子です!
疲れた時の糖分ほど嬉しいものはありません。体に染み渡ります。


写真は、
フランスのお菓子「プリンス」!
これに、なんど助けられたことか…
お菓子を入れていても、観光地での手荷物検査には問題ありませんでした。
折りたたみ傘
正確に言うと、使った後の折りたたみ傘です。
ヨーロッパでは、傘立てがほぼないので、濡れた傘をジップロックに入れて管理していました。美術館やお店に入るときには、それを小さなエコバッグに入れていました。
【ジップロックと折りたたみ傘の話はこちら!】
ジップロックの意外な使い道 – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.html2wp.life)
まとめ
海外旅行で、マイバッグ(エコバッグ)は必需品と言えます。
レジ袋に使うお金をなくし、少しでも美味しいものを食べたり、買い物をすることに使えるようにしましょう。

